寝たきり予防高齢者

寝たきりになる原因が転倒からだったなんて・・・

転倒を予防して楽しく人生を過ごしましょう!!

 

年齢を重ねると、自分ではしっかりしてるつもりでも、ちょっとしたことで転んでしまうことってあると思います。
若い時よりも筋肉が落ちてきて骨ももろくなってしまうのは、人間の避けられないところですが、どうしていつも気を付けてるつもりでも転倒してしまうのでしょうか。

 

高齢になると転倒してしまうことが多くなります。

軽いしりもち程度なら痛みだけで済む場合もありますが、転んで骨を折ってしまったときには、回復もゆっくりで安静に過ごすことを余儀なくされます。
すると運動量も減り筋肉や骨の衰えが加速してしまい、転倒が原因で寝たきりになってしまうことだってあるのです。
自分は大丈夫と思ってると、足を滑らせたりつまずいたりして、思わぬ大けがをしてしまうこともあるので、転倒の予防対策をして、充実した人生を送れるようにしたいものです。

 

適度なストレッチや運動を行おう!

自分では転ぶと思っていないところでも、つまずいてしまって転んでしまう原因は、自分がイメージしてるほど足を上げることができてないときが多いですが、それは筋肉が衰えてるのかもしれません。
さらに転んでしまう原因として、バランス感覚が若い時ほどとれてないことや、関節の痛み、骨の老化などいろんな原因があります。
おすすめの運動はラジオ体操です。
テレビで見てると、この程度では体がほぐれる程度の運動でしかないのでは?と思ってしまう方もいるようですが、テレビと同じようにリズムにのってしっかりと体を動かすと、じんわり汗をかいてくるほどの運動量なんですよ。
膝や足の関節などに痛みを感じてる時は、無理して立ってラジオ体操をしないで、椅子に座りながら上半身の体操だけでも、適度な運動量になり、ストレッチ代わりにもなります。
何もラジオ体操に限らず、すきな音楽に乗って体を動かすこともいいし、毎日の少し早歩きのウォーキングだってとても効果的なので、毎日行う運動ストレッチを習慣にしたいですね。